閣僚の不祥事は内閣支持率&党支持率に影響を与えなかった。
不祥事が起こって支持率が上がるには理由が必要だ。
報道から推測すると次のようなものだろうか。
・経済(株価等)
・TPP
・原発再稼働
・外交
・ブレない普天間返還
しかし上記のどれについても報道は反対意見を取り上げ続けている。
なのに上がる支持率。
では報道がおかしいのかというと政策に突っ込みどころはやはりある。
株価とか下がったばかりだし。
どれをとっても不祥事を消し飛ばすだけの実績となると微妙だ。
そうなると理由は限られてくる。
つまりどれもorどれかが素晴らしい、のではなく「どれについても代わる選択肢がない」ということではないか。
TPP反対派はいるが、やめてじゃあ代わりの振興策はあるの?っていうと聞こえてこないし、それがあるのならやればいい話であって、なぜ結果が出ていない。
原発反対派はいるが、じゃあ代替電源に変更する財源はどうするのか、変更にかかる巨額の費用を国民は負担できるのか。筋道が見えないので迂闊に支持できない。
外交や沖縄については民主党のお陰もあり、自民党は粛々と進めるだけで支持が上がる。恐らく戦争が起こっても日本が連合国側である限り支持率は下がるまい。
株価に至っては民主党政権時の8000円を切らないと政権交代の芽はないだろう。
こんな状態だから不祥事など十人単位で出ても支持率が野党と逆転することはない。
だって交代できる野党がない。民主党も不正献金問題抱えっぱなしなのだ。
不祥事なら共産党だけが対抗馬となるが、あっちは別の理由で支持率低いし。
お分かりだろうか。
要するに自民党政権の支持率が下がらないのは民主党のお陰なのである。
つまり当分は安泰ということなのだろう。
では自民党が最も恐れるものはなにか。
もちろん自民党よりも政権担当能力のある野党の誕生である。
経済促進の確かな政策を持ち、安全保障に確固たる信念を持つ党である。
・・・つまり自民党は今後も安泰ということなのだろうか。
しかし一強状態は一国民としてありがたくない、というか憂慮すべき事態だ。
なんとかならんのか。
2016年2月1日月曜日
2016年1月29日金曜日
甘利氏への評価が軒並み高すぎて笑える
甘利氏辞任。その影響に関し、
安倍政権の支柱がなくなった。
経済に悪影響が。
TPPの進展に影響があるのでは?
などなど。
すげぇな甘利さん。
どんだけ評価高いねん。
有能すぎ。
そして後任の石原氏への期待感のなさが哀れみを覚えるレベル。
石原さん、頑張って。
と言うか、
甘利氏がいるからと安倍政権を支持していた人はどれだけいるのか。
大臣の変更で経済への影響とはそれほどあるのか。
TPPって交渉は終わってて、あと署名と批准だけじゃなかったっけ?
ちなみに辞任翌日の株価下落幅は大したことないのだが、それはなぜ?
一体何を根拠に報道は行われているのだろうか。
マスコミ、仕事してる?
野党が与党の足を引っ張りまくってあらゆる審議を遅らせていく可能性は高い。
しかしそれって国のためになること?
今回の献金問題についてもそれに対する与野党の姿勢についても、どれが正しく何が誤っているかの論点をマスコミは示せていないと思う。
献金問題とその影響にしか言及しないならそんなメディアは不要。
その根本的な原因と今後与野党が果たすべき責務を指摘するのが本来の役割。
マスコミ、仕事してる?
しかし終始一貫してるのは共産党だけだな。
この国の民主主義は本当に機能しているのだろうか。
マスコミ報道見ている限り、危うい気がする。
2015/02/01 追記
上記事件を受けても内閣支持率は上昇した模様。
しかも最近反政府寄り記事の多い毎日新聞の調査である。
この国の民主主義はマスコミなど必要としていなかったようだ。
これは正直侮っていた。やるな日本国民。
そもそも任命責任って言っても一緒に辞めるって意味じゃないんだよね。
それなら日本中の社長も首長も辞任しまくりである。
完全に甘利氏の責任でも、首相の責任は給料一割返納で釣りが来るレベルだろう。
これが甘利氏秘書の暴走なら首相の責任はほぼ無い。
全閣僚の全秘書の監督が必須なら自分の仕事進まんわ。
しかもこの件はまだ調査中だし、即支持率に直結するのは短絡思考すぎる。
そこを日本国民は重々承知していたようだ。
それかマスコミが国民の信用を失いつつある証左かもしれないな。
この国の民主主義は機能しているようだ。
危ういのはマスコミだけか。
やばいな。こんなに世間がまともだと斜めにズレた意見など書けないぞ。
洗脳が解けてきてるぞマスコミ!もっと頑張れ。
安倍政権の支柱がなくなった。
経済に悪影響が。
TPPの進展に影響があるのでは?
などなど。
すげぇな甘利さん。
どんだけ評価高いねん。
有能すぎ。
そして後任の石原氏への期待感のなさが哀れみを覚えるレベル。
石原さん、頑張って。
と言うか、
甘利氏がいるからと安倍政権を支持していた人はどれだけいるのか。
大臣の変更で経済への影響とはそれほどあるのか。
TPPって交渉は終わってて、あと署名と批准だけじゃなかったっけ?
ちなみに辞任翌日の株価下落幅は大したことないのだが、それはなぜ?
一体何を根拠に報道は行われているのだろうか。
マスコミ、仕事してる?
野党が与党の足を引っ張りまくってあらゆる審議を遅らせていく可能性は高い。
しかしそれって国のためになること?
今回の献金問題についてもそれに対する与野党の姿勢についても、どれが正しく何が誤っているかの論点をマスコミは示せていないと思う。
献金問題とその影響にしか言及しないならそんなメディアは不要。
その根本的な原因と今後与野党が果たすべき責務を指摘するのが本来の役割。
マスコミ、仕事してる?
しかし終始一貫してるのは共産党だけだな。
この国の民主主義は本当に機能しているのだろうか。
マスコミ報道見ている限り、危うい気がする。
2015/02/01 追記
上記事件を受けても内閣支持率は上昇した模様。
しかも最近反政府寄り記事の多い毎日新聞の調査である。
この国の民主主義はマスコミなど必要としていなかったようだ。
これは正直侮っていた。やるな日本国民。
そもそも任命責任って言っても一緒に辞めるって意味じゃないんだよね。
それなら日本中の社長も首長も辞任しまくりである。
完全に甘利氏の責任でも、首相の責任は給料一割返納で釣りが来るレベルだろう。
これが甘利氏秘書の暴走なら首相の責任はほぼ無い。
全閣僚の全秘書の監督が必須なら自分の仕事進まんわ。
しかもこの件はまだ調査中だし、即支持率に直結するのは短絡思考すぎる。
そこを日本国民は重々承知していたようだ。
それかマスコミが国民の信用を失いつつある証左かもしれないな。
この国の民主主義は機能しているようだ。
危ういのはマスコミだけか。
やばいな。こんなに世間がまともだと斜めにズレた意見など書けないぞ。
洗脳が解けてきてるぞマスコミ!もっと頑張れ。
2015年12月17日木曜日
夫婦「別姓以外」の議論はないのだろうか
夫婦同姓が合憲となったが、まあ法律の字面だけならそうなのだろうなあ。
法律の上では"夫の姓にしろ"と書いてあるわけではないのだから。
法律と現実との差異が問題なんだけど、それを法律家が判断はできない。
法律家が法律無視したら法治国家ではなくなってしまう。
それを判断するのは政治家かそれを支える社会なので、訴える先が違うのではなかろうか。
さて同姓か別姓かで激しい議論が起こっているが、
他の案はあまり議論されていない気がする。
例えば夫婦新姓。
結婚したら夫婦で新しい姓を名乗ってよい。
夫婦が喜びも苦しみも等しく共有するので、案としてはあっていいと思うのだが。
これが広まれば誰も姓に拘ったりしなくなるしね。
根本的な解決になるかも。
例えばミドルネーム追加案。
「鈴木・佐藤・太郎」とかが誕生するわけである。
名乗りを自由にすれば同姓+別姓の両問題解決である。
ついでに同姓同名が超減る。
まあ既存の書類の書式変更や友人の名前を覚える手間増加など問題も多いが、海外では使用国もあるのだし検討すること自体に問題はないはずだ。
ただ別姓を認めるだけよりも良い案がどこかにありそうな気がする。
なんかそう言う議論なくない?
こういうものこそマスコミや専門家の出番だと思うんだけど、報道は同姓か別姓かのどちらか一択以外は検討する気がない様子。
なんか不自然だ。
法律の上では"夫の姓にしろ"と書いてあるわけではないのだから。
法律と現実との差異が問題なんだけど、それを法律家が判断はできない。
法律家が法律無視したら法治国家ではなくなってしまう。
それを判断するのは政治家かそれを支える社会なので、訴える先が違うのではなかろうか。
さて同姓か別姓かで激しい議論が起こっているが、
他の案はあまり議論されていない気がする。
例えば夫婦新姓。
結婚したら夫婦で新しい姓を名乗ってよい。
夫婦が喜びも苦しみも等しく共有するので、案としてはあっていいと思うのだが。
これが広まれば誰も姓に拘ったりしなくなるしね。
根本的な解決になるかも。
例えばミドルネーム追加案。
「鈴木・佐藤・太郎」とかが誕生するわけである。
名乗りを自由にすれば同姓+別姓の両問題解決である。
ついでに同姓同名が超減る。
まあ既存の書類の書式変更や友人の名前を覚える手間増加など問題も多いが、海外では使用国もあるのだし検討すること自体に問題はないはずだ。
ただ別姓を認めるだけよりも良い案がどこかにありそうな気がする。
なんかそう言う議論なくない?
こういうものこそマスコミや専門家の出番だと思うんだけど、報道は同姓か別姓かのどちらか一択以外は検討する気がない様子。
なんか不自然だ。
2015年12月3日木曜日
どうしても歩きスマホが必要なときもある
歩きスマホの罰則化の話などが発生する昨今。
それに特に異論はない。
異論はないが「やむを得ないときは許可する」旨の追記は欲しい。
それはどのようなときかというとド近眼の低視力者が眼鏡を破損or紛失したとき。
両眼視力が0.1を下回る辺りからコンクリート上の石が識別できない。
縁石の高さもよく分からない。
運転者を視認できないから突然動き出す車や開くドアには対応できない。自動ドアとガラスの壁の区別が付かないので突然壁から人が出てくる。
遠近感も弱く、迫ってくる自転車等の速度もよく分からない。
階段も上り下りしづらい。
かなりヤバいことを理解頂きたい。
しかし、そんなとき、ただ一つその視界を補助できる手段がある。
カメラである。
超ド近眼でも流石に目前の液晶画像は視認できる(個人差はあります)。
そしてカメラは風景を鮮明に画面に映し出す。
これによりカメラを眼鏡の緊急代替物として用いることができる。
これは冗談ではない。
死活問題である。
大事なことなので二度言うが、
死活問題なのである。
個人的な心当たりは以上だが、他にも避けられない歩きスマホ要因はあるかもしれない。
短絡的に規制せずに若干の余裕を持たせた規制にして頂きたい。
規制すること自体に異論はないです。
それに特に異論はない。
異論はないが「やむを得ないときは許可する」旨の追記は欲しい。
それはどのようなときかというとド近眼の低視力者が眼鏡を破損or紛失したとき。
両眼視力が0.1を下回る辺りからコンクリート上の石が識別できない。
縁石の高さもよく分からない。
運転者を視認できないから突然動き出す車や開くドアには対応できない。自動ドアとガラスの壁の区別が付かないので突然壁から人が出てくる。
遠近感も弱く、迫ってくる自転車等の速度もよく分からない。
階段も上り下りしづらい。
かなりヤバいことを理解頂きたい。
しかし、そんなとき、ただ一つその視界を補助できる手段がある。
カメラである。
超ド近眼でも流石に目前の液晶画像は視認できる(個人差はあります)。
そしてカメラは風景を鮮明に画面に映し出す。
これによりカメラを眼鏡の緊急代替物として用いることができる。
これは冗談ではない。
死活問題である。
大事なことなので二度言うが、
死活問題なのである。
個人的な心当たりは以上だが、他にも避けられない歩きスマホ要因はあるかもしれない。
短絡的に規制せずに若干の余裕を持たせた規制にして頂きたい。
規制すること自体に異論はないです。
2015年12月2日水曜日
世間にスルーされつつある流行語大賞
相も変わらず選考基準が不明な流行語大賞。
そのそもこの賞に選考委員は必要なのか?
本来は「1位 得票数○○の「△△」!」とか発表されるモノではないのか。
もし選考委員が必要だとしたらその得票数が拮抗したときだけだろう。
だがまるで「俺たちが選んだ」と言わんばかりの選考委員は意味不明である。
あんたらの本来の仕事は票の仕分けだけだろ。
もしホントに選考委員が選んでいるならそれ流行語じゃないんじゃね?と考えるのが自然だ。
客観視できるはずの流行語が選考委員の主観で左右されるなど、ヒトラーもびっくりな情報操作に他ならない。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
もう飽きられていることを理解しているのだろうYahoo等のボータルサイトの見出しには翌日から流行語大賞に関する項目がほぼない。
少しあったがそれは「トリプルスリーって流行ってた?」という疑問だった。
流行語大賞への疑問も毎年恒例になってるなー。
選考委員の一人がクレームや圧力はやめてくれのような発言をしたらしい。
心底呆れるレベルの低さである。
客からの意見をクレーム扱いするこの意見をユーキャンとしては許容するのか?
圧力とはなんだ?
例えば「アベ政治を許さない」を「載せるな」というのが圧力か?それとも「載せろ」というのが圧力なのか?
どちらもただの意見だろう。
選考委員ならそれらも加味して選考できないなら辞退すべきではないのか?
だいたいそのような圧力があったとしてもそれは選考過程が不明確であるから発生するのではないのか?
客観的な数値から選ばれているのが明確なら圧力的な意見が来るはずがないのだ。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
私はこの賞の存在には肯定的だ。
だが受賞される語が正しく選定される場合に限る。
せっかく国民的行事になりかけたこの賞を潰しかけているユーキャンと選考委員の方々には非常に憤りを覚える。
この賞が信頼される賞になる条件は難しくない。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
そのそもこの賞に選考委員は必要なのか?
本来は「1位 得票数○○の「△△」!」とか発表されるモノではないのか。
もし選考委員が必要だとしたらその得票数が拮抗したときだけだろう。
だがまるで「俺たちが選んだ」と言わんばかりの選考委員は意味不明である。
あんたらの本来の仕事は票の仕分けだけだろ。
もしホントに選考委員が選んでいるならそれ流行語じゃないんじゃね?と考えるのが自然だ。
客観視できるはずの流行語が選考委員の主観で左右されるなど、ヒトラーもびっくりな情報操作に他ならない。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
もう飽きられていることを理解しているのだろうYahoo等のボータルサイトの見出しには翌日から流行語大賞に関する項目がほぼない。
少しあったがそれは「トリプルスリーって流行ってた?」という疑問だった。
流行語大賞への疑問も毎年恒例になってるなー。
選考委員の一人がクレームや圧力はやめてくれのような発言をしたらしい。
心底呆れるレベルの低さである。
客からの意見をクレーム扱いするこの意見をユーキャンとしては許容するのか?
圧力とはなんだ?
例えば「アベ政治を許さない」を「載せるな」というのが圧力か?それとも「載せろ」というのが圧力なのか?
どちらもただの意見だろう。
選考委員ならそれらも加味して選考できないなら辞退すべきではないのか?
だいたいそのような圧力があったとしてもそれは選考過程が不明確であるから発生するのではないのか?
客観的な数値から選ばれているのが明確なら圧力的な意見が来るはずがないのだ。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
私はこの賞の存在には肯定的だ。
だが受賞される語が正しく選定される場合に限る。
せっかく国民的行事になりかけたこの賞を潰しかけているユーキャンと選考委員の方々には非常に憤りを覚える。
この賞が信頼される賞になる条件は難しくない。
選考過程をもっと可視化すべきだ。
2015年11月16日月曜日
プレミア12ってなに?
唐突に始まったプレミア12とやら。
なにそれ?
それは野球の国際試合らしい。
なにそれ?
WBCと何が違うの?
ってなわけで調べてみた。
プレミア12って何?
[侍ジャパンオフィシャルサイトより]
U12、U15、U18、U21、トップが出場するWBSC主催大会やWBSCの認定
を受けた国際試合の結果を成績に応じてポイント化し、その上位12ヵ国に
出場権が付与される、国全体の野球力(野球国力)No.1決定戦です。
今回は記念すべき第1回大会となります。
・・・分からん。
どうやらU12~U21までの成績とかから上位12カ国を選ぶのだそうらしい。
U12は12歳未満の大会だ。もちろんプロではない。U21までもそんな感じだろう。
だがしかしプレミア12はプロが中心の大会だ。
U12~U21を判断基準にする必要性がない、というか不自然だ。
まあ利権とかが絡んでいるのだろう。
しかし今回が一回目か。
そりゃ唐突に始まった気がするワケだ。
WBCと何が違うの?
大きな違いは「主催団体が違う」だけ。
プレミア12は世界野球ソフトボール連盟、WBCはメジャーリーグ。
WBCは出場国数に限度はなく、2013年大会では28カ国が出場した模様。
プレミア12は12カ国だけ。
出場国の選定基準は明確ではないらしくて記述を見つけることはできなかった。
まあ利権とかが絡むのだろう。
あとWBCと同じくプレミア12も4年に1度だが、2年ずらして開催されるらしい。
だから2年に1度は世界大会が開催されることになる。
なんで国際大会が2つ?
金儲けのため。
野球文化発展のため、とか書きたいところだが、Wikipediaの開催経緯や2年ずらして開催するやり方などから考えると金儲けがメインと考えるのが自然だろう。
出場国の選定基準も不明確だしグダグダといって差し支えない。
しかしまあそんな目的はどうでも良い。
こういったお祭りは楽しんだ者勝ちである。
お目当ての選手かチームを応援して楽しめばよい。
気に入らないなら見なければいいだけだ。
しかし野球自体に興味がないのに私はなぜこんな記事を書いているのかね。
なにそれ?
それは野球の国際試合らしい。
なにそれ?
WBCと何が違うの?
ってなわけで調べてみた。
プレミア12って何?
[侍ジャパンオフィシャルサイトより]
U12、U15、U18、U21、トップが出場するWBSC主催大会やWBSCの認定
を受けた国際試合の結果を成績に応じてポイント化し、その上位12ヵ国に
出場権が付与される、国全体の野球力(野球国力)No.1決定戦です。
今回は記念すべき第1回大会となります。
・・・分からん。
どうやらU12~U21までの成績とかから上位12カ国を選ぶのだそうらしい。
U12は12歳未満の大会だ。もちろんプロではない。U21までもそんな感じだろう。
だがしかしプレミア12はプロが中心の大会だ。
U12~U21を判断基準にする必要性がない、というか不自然だ。
まあ利権とかが絡んでいるのだろう。
しかし今回が一回目か。
そりゃ唐突に始まった気がするワケだ。
WBCと何が違うの?
大きな違いは「主催団体が違う」だけ。
プレミア12は世界野球ソフトボール連盟、WBCはメジャーリーグ。
WBCは出場国数に限度はなく、2013年大会では28カ国が出場した模様。
プレミア12は12カ国だけ。
出場国の選定基準は明確ではないらしくて記述を見つけることはできなかった。
まあ利権とかが絡むのだろう。
あとWBCと同じくプレミア12も4年に1度だが、2年ずらして開催されるらしい。
だから2年に1度は世界大会が開催されることになる。
なんで国際大会が2つ?
金儲けのため。
野球文化発展のため、とか書きたいところだが、Wikipediaの開催経緯や2年ずらして開催するやり方などから考えると金儲けがメインと考えるのが自然だろう。
出場国の選定基準も不明確だしグダグダといって差し支えない。
しかしまあそんな目的はどうでも良い。
こういったお祭りは楽しんだ者勝ちである。
お目当ての選手かチームを応援して楽しめばよい。
気に入らないなら見なければいいだけだ。
しかし野球自体に興味がないのに私はなぜこんな記事を書いているのかね。
2015年11月4日水曜日
最高視聴率の場面=視聴者が望まない場面ではないのか
~の場面で最高視聴率!といった書き方をたまに見る。
それは「その場面がもっとも良い場面であった」という文脈である。
ホントにそうなのか?
おかしくない?
その場面が最も良いならそのまま視聴率は高値で継続して良いはずである。
だがそうはなっていない。
むしろ「その場面が流れた直後から視聴率が下落している」のだ。
なぜだろうか。
それはもう番組がどうでも良くなってテレビを消したか、もしくはチャンネルを変えた、ということなのだろう。
そしてその契機になったのは最高視聴率を取った場面である。
つまり「最高視聴率の場面」とは「番組を見終わる契機になった場面」なのである。
これはつまり「最も番組に打撃を与えた場面」ではないのだろうか。
普通に考えたら番組中、最も最低な場面だと想うのが普通ではないのか。
なぜこれがありがたいように書かれるのか全く不思議だ。
それは「その場面がもっとも良い場面であった」という文脈である。
ホントにそうなのか?
おかしくない?
その場面が最も良いならそのまま視聴率は高値で継続して良いはずである。
だがそうはなっていない。
むしろ「その場面が流れた直後から視聴率が下落している」のだ。
なぜだろうか。
それはもう番組がどうでも良くなってテレビを消したか、もしくはチャンネルを変えた、ということなのだろう。
そしてその契機になったのは最高視聴率を取った場面である。
つまり「最高視聴率の場面」とは「番組を見終わる契機になった場面」なのである。
これはつまり「最も番組に打撃を与えた場面」ではないのだろうか。
普通に考えたら番組中、最も最低な場面だと想うのが普通ではないのか。
なぜこれがありがたいように書かれるのか全く不思議だ。
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